WW2 TipsAndTricks(日本語)
出典: Forum3DWiki
Tips&Tricks
バッチ変換(Batch Convert)
あなたも私同様に夜寝ているうちに変換が出来るよう設定できれば良いと思うでしょう。これを行う最適な方法は似通ったアイテムをバッチ変換することです。例としてV3 to Aiko Shoesというようなフォルダを作成します。WW2を起動する際に、夜中に変換するすべての靴をそのフォルダにインポートします。ただし、バッチ変換時にボディモーフを含めることはできません、しかしながら、いったん解析が行われていれば後からオリジナルの衣服のモーフを追加できます。
"Flared" ボタンを使う時
フレアの付いたスラックスや手首を越える長さの袖を持つシャツ同様にブーツ、ビッグカラーのシャツやフードの変換に使用します。結果は素晴らしいものです。
"High Heels" ボタン
High HeelsボタンはFlaredボタンに似ていますが、フレアが足首より下に適用されます。 "High Heels"ボタンはハイヒールでない靴にも使えます。ハイヒールとして変換された靴をPoserやDAZ|Studioで使用する場合はフィギュアのfeetとtoeを非表示にしてください。
時間短縮
モーフ・ダイアルを追加したり変換元の衣服のモーフを残したりしなければ処理は迅速に行われます。すでに高速で変換した服ふぁあれば、その後に衣服のモーフやボディ・モーフを追加することが出来ます。WW2はすでに行われている解析のステップを省略します。これは時間を計ったわけではありませんが、私にとっては「高速」に思えます。
調整(Adjustment)ダイアルの使用
変換された衣服の付加されるWW調整ダイアルは素晴らしいものです。Inflate (Loose)ダイアルはシャツの上にジャケットというような重ね着に使用できます Looseダイアルもまた極端なポーズの時の穴あきを修正するのに便利です(特定のポーズの時に現れる穴あきってあるでしょ?)Looseダイアルを調整するだけで、修正されます。 不必要なポーズの時にはダイアルを0に戻すことが出来ます。
MORファイルを作る
V3用に作られたモーフを一度にWW2で処理するようなことはお勧めできません。その都度必要な分だけ処理する方が高速に出来ます。解析済の衣服であればいつでもやり直して変換時に更にモーフを追加することが出来ます。
ジャケット、コートやローブ
Loose Skirtボタンを使って下さい、そうすればローブ、コートやジャケットの裾が静電気のように足に纏わりつくのが防げます。
"Regroup All" ボタンを使う時
ブーツ、Kitフィギュアや通常と異なるボディパートのフィギュアの変換に使用します。
自作の服をコンフォーム化
OBJをインポートするだけで、ほら、WW2がコンフォーム服に変えてくれるんです。
疑問点はPhilCフォーラムで質問しましょう
WW2のカスタマーサポートは最上位にあります。遠慮しないで質問しましょう。
Apollo と WW2
スタンドアローン版でApolloのモーフが表示されなくても驚かないでください。これは簡単に修正できます。Apolloのcr2をテキストエディタで開いてください。Apolloのcr2のBodyセクションでTargetGeomを検索してValueParamと置換します。その後、編集したApolloのcr2をテキスト形式で別名(例えばApollo WW2SA.cr2)で保存します。-- プラグイン版でApolloを使う場合は編集する必要はありません。
エクストラ・ボディ・ハンドルを持つフィギュアを変換する場合
Poserの場合:衣服をAs a propで変換すれば、全ボディ・ハンドルはそのまま残されます。変換が終了したら、変換されたプロップをセットアップ・ルームで開き、似通った衣服のあなたの新しい服のドナーCR2として使用します。これはより高度なトリックです。助言が必要な場合はPhilCフォーラムで質問してください。
だぶだぶな服(あるいはバックルのような装飾のついた服)の変換
Close Fitボタンのチェックをはずします。これは衣服のディテールを保ち、フィギュアの形状にぴったりと追従させなくします。 Close Fitボタンを使用しない場合の最適な例はM3のPrivateer Jacketでしょう。それ以外の98%ではClose Fitを使用します。
ロングヘアの変換 (首より下の長さの髪)
Normal Clothes ボタンを使います。
.Mor と .Dat
これらのファイルはWW2のプラグイン版とスタンドアローン版の双方で共用できます。ですから、スタンドアローン版で変換をした後でPoser内でモーフを追加したいというような場合には、WW2のフォルダからWW2のPythonフォルダにMORおよびDATファイルをコピー・ペーストするだけで良いわけです。MACユーザーの場合:MORおよびDATファイルを見つけるにはスタンドアローン版のWardrobe Wizardアイコン上で右クリックし、Show Package Contentsを選択してリソースフォルダを開きます。そのフォルダ内でMORおよびDATファイルが見つかるでしょう。
"Fix Pokethrough"を使う時
これは強力な機能ですが他の方法でうまくいかなかったときにのみ使ってください。WW Adjustmentダイアルなど、他の方法を先に試してください。それがうまくいかなかったらFix Pokethroughを使ってください。これはフィギュアに交差するマテリアルのみの調整であることに留意してください。例えばストラップ付きのブーツの場合、ブーツの皮の上部は修正されますがストラップは変更されません。このため他の方法を先に使うように勧めているのです。
手首を超える長さの袖
WW adjustment ダイアルを使って手部分のスケールを修正してください。それでうまくいかない場合はFix Pokethroughを使ってください。
ネックレスの変換
Normal Clothes を使用して Close Fitのチェックを非選択にしてください。これでジュエリーの複雑なディテールを残すことが出来ます。WW adjustmentダイアルを使ってネックレスが服の上下にフィットするよう調整してください。
エラー?
ERROR> Exception: Vert not found!
It means the clothing analysis needs to be redone. I had this happen to me once.Click the "Force Reanalysis" button, and try again.
OR
You need to experiment with the your selection of conversion buttons until you get a combination that WW2 will accept for that clothing item.
OR
Import the clothing's obj instead of the CR2. Sometimes that works with the crazy button settings you may choose. -^
OR
The items you are converting doesn't have the obj in correct position for the figure. I ran into this problem when converting the G2 Ramses outfit to M3. Used Koji as the from figure. When i checked in Poser to see if the golden beard lined up with Koji, it didn't! So I used the Koji Morph on the beard, then it fit. Next I exported the obj in position. I used the exported obj as the clothing for WW2.Worked like the charm. No problems.
Morphs not seen in WW2 from Poser 6 and 7 libraries
If you have "Use external binary morph targets" turned on, or your figure's cr2 does not contain any morphs for WW2 to see. Inject your morphs. And then check in the "General Preferences > Misc" to see if "Use external binary morph targets" is turned on. If it is checked, uncheck it. Load a clean version of your figure, or re-inject morphs into the figure.
Acknowledgments(謝辞)
This Tips&Tricks is translated by T2 under permission of BastBalck.
