Poser 10/Pro 2014 SR3.1リリース

Poser Pro 2014 / Poser 10(英語版)のService Release 3.1(SR3.1)がリリースされました。

(Version 10.0.3.26510,  Release Date 3/3/2014)

http://poser.smithmicro.com/updates.html

以下はReadme.ttfの抄訳(適当訳なので正確さは期待しないように)です。

SR3.1におけるカテゴリー毎の改善と修正

全般

  • 修正:General Preferences: tempへのパスが存在しない場合に起動しないケース
  • Figure > Symmetry がIK有効のlimbsでも正常な動作をするようになった

Face Room

  • コンテントアップデータにRexおよびRoxie 1.1用の頭部データベース追加(インストーラーは別途ダウンロード)

Material Room

  • 修正:ヘアプロップにマテリアルポーズ適用時に不安定になる
  • Movieノードがルーピング前に正常にプレビュー/レンダリングできるようになった
  • 修正:ビデオ再生時のフレームのランダムシークの問題

Final Rendering

  • いくつかのシーンのレンダリング・パフォーマンスを10.0.2レベルに戻した
  • Animation controls: ムービーシーク時に希望するフレームの読み出しが可能になった
  • Make Movie: がユーザー指定のフレームレートに従うよう調整されたプリセットをエクスポート
  • Make Movie: 出力パスのマルチバイト文字をサポート(Mac OS X)

Figure Creation

  • 修正:Object->Copy Morphs From… がモーフデータの無い既存のパラメーターをターゲットにする場合に不安定になる
  • Figure > Symmetry が明示的に指定された時にのみウェイトマップをコピーするようになった

Content Library

  • 修正: Window 8.1とInternet Explorer 11の環境下でフォルダー内容の表示が遅くなる
  • 修正: 検索で不安定になる(英語以外の言語)

PoserPython

  • PIL image module有効化 (Windows 32-bitのみ)

Installation

  • アップデートのために必要な情報をDwonload Managerに渡せるようになった (Mac OS Xのみ)
  • Download Manager: 英語以外のフォーマット(Mac OS X) 及びシステムロケールの設定(Windows)をサポート

SR3における既知の問題

  • Norton Antivirusは _elementtree.pyd Pythonスクリプトをトロイの木馬として無警告で削除してしまいます。インストール前にHeristic Checksを編集するか無効にしておけば自動的に削除されることはありません。
  • フィギュアを実際の変異を含まないモーフターゲットとしてエクスポートする時、そのフィギュアがPoser Unimesh skinning methodを使用しているとフィギュアはそのゼロポーズでエクスポートされません。skinning methodをtraditional (Figure > Skinning Method > Poser Traditional)に変更することによって意図通りにゼロポーズでエクスポートできるようになります。

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