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第八回和風展 第10回和風展 (2016/3/1 - 2016/3/31)
サ ポート スレッド

投稿者 スレッド: Renderosity Product Submission Guidelines 日本語訳 [2012.1.1規約追加]  (参照数 17705 回)

ManiHoni

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Renderosity Product Submission Guidelines 日本語訳 [2012.1.1規約追加]
« 投稿日:: 7月 19, 2011, 05:28:21 午後 »
■Renderosity Product Submission Guidelines 日本語訳について。
  • Renderosityから翻訳の許可を得た上で公開しています。
  • 2011年に改定されたRenderosityのベンダー向け「Product Submission Guidelines」を翻訳したものです。
    オリジナルはRenderosityサイト内にあります。
    http://www.renderosity.com/news.php?viewStory=13759
  • 「英文のガイドラインを理解する際のサポート」を目的とした意訳になっています。
    訳文の内容に関する保証は一切できません。
  • Renderosityで製品を販売した場合、Renderosityの運営や購入者とのやり取りはすべて英語になりますので、
    「ベンダーになる=英語をある程度使える(使えるように努力する)」ことが大前提です。

    このガイドラインの英文を自分自身で読んで理解しようという意思がまったくない人には、ベンダーになることを
    おススメできません。

==========================================================
■ガイドラインの変更履歴

==========================================================
■訳の修正等について
  • 「○○○と訳したほうがいいのでは?」というような翻訳内容に関するアドバイスや質問を随時受け付けております。
    このスレッドへの「返信」として投稿してください。

==========================================================
■目次

« 最終編集: 1月 05, 2012, 10:18:12 午前 by ManiHoni »
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1.概要(OVERVIEW)
« Reply #1 投稿日:: 7月 19, 2011, 05:31:58 午後 »
概要

Renderosity Marketplace は、モデル、テクスチャ、小道具、モーフターゲット、アニメーション、既存のモデルのためのポーズセット、ソフトウェア等々、すべての種類の製品を歓迎します。
Marketplaceでは、Poser と Daz Studio はもちろんのこと、Vue、ZBrush、Lightwave、Carrara、Cinema 4Dなど、多種多様な3Dおよび2Dソフトウェアのための製品を取り扱っています。
もし、あなたの製作物をMarketplaceで販売することが適切かどうか確信が持てない場合は、あなたの製作物の画像と簡単な説明を vendors@renderosity.com にメールしてください。

以下は、販売申請、パッケージング、品質管理など、Renderosity Marketplaceで製品を販売するためのガイドラインです。

Renderosity は次のタイプのコンテンツを取り扱いません

  • 年齢・性別等にかかわらず性的行為に従事している“可能性がある”と思わせるポーズや行動。
  • 一般的に性的と考えられているアイテム、あるいは(ボンデージ等の)成人向けに意図されたアイテム。
  • 子供や十代のヌードを表示している製品。
  • 3D製品との直接的な競合があるにも関わらず2D形式で再流通させたもの。

Renderosity は、運営の裁量においてコンテンツの取扱いを断る権利を有します。


OVERVIEW

The Renderosity Marketplace welcomes products of all types, including but not limited to models, textures, props, morph targets, animations, pose sets for existing models, software, and much more.  We have products in the marketplace for a variety of different software programs including Vue, ZBrush, Lightwave, Carrara, Cinema 4D, and of course Poser and Daz Studio, and more, plus products for 2D programs as well.  If you are not sure if what you have created is right for the marketplace, simply email us at vendors@renderosity.com with images of your product and a brief description.

Below you will find guidelines for product submission, packaging, quality control, and other guidelines for products in the Renderosity Marketplace.

Renderosity does not accept the following type of content:
Poses or activity where any person (regardless of age) appears that they "could" be engaged in sexual activity.

  • Items that appear "sexual in nature" or are intended for "adult audiences" (example: bondage gear).
  • Products that display child or teen nudity.
  • Re-distribution of a 3D product in 2D form whereas there is direct competition with the 3D product.

Renderosity also reserves the right to decline content at our discretion.
« 最終編集: 7月 19, 2011, 05:35:15 午後 by ManiHoni »
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2.販売申請(SUBMITTING PRODUCTS)
« Reply #2 投稿日:: 7月 19, 2011, 05:40:14 午後 »
販売申請

著作権ポリシー

Renderosity はデジタルミレニアム著作権法(DMCA)を忠実に支持します。
我々は著作権と商標の侵害を大変深刻に受けとめています。
下記URLにある我々のサイトの著作権ポリシーを時々再確認してください。
http://market.renderosity.com/copyright.php

ベンダーがオリジナル製品を作るために利用することができるたくさんのリソースがMarketplaceにあります。
製品をアップロードするページには、あなたが製品を作る際に利用したリソースの名称を入力するための項目が用意されています。
もしあなたがRenderosity以外の場所から得たリソースを利用している場合は、上記のリソース名称の入力と併せて、そのリソースの使用ライセンスのコピー、あるいは著作権保有者からの使用許可書をRenderosity(copyrights@renderosity.com)に電子メールで送るか、もしくはBondware社にFAXか通常の手紙で提出する必要があります。この情報は、あなたのベンダー情報として保管されるでしょう。

商用利用や再配布の権利を購入したリソースの使用は認められていますが、Renderosityとしては100%自作のアイテムだけを販売することをベンダーに強く推奨します。これは著作権のトラブルを防ぎ、みんなを守ることの助けになるでしょう。

製品テスト

すべての製品は、Marketplaceに販売申請する前に徹底的なベータテストをしなければいけません。
提出後、あなたの製品が Marketplace で設定された品質基準を満たしているかどうかを判定するために品質管理スタッフによってレビューされます。
レビューを通過すると、あなたの製品は我々のチームによって詳細に検査され、もしあまりに多くの技術的な問題があった場合、テスターの裁定として不合格となるでしょう。

  • 製品アップロードページに関する詳細な情報は「Product Upload User Guide」で確認することができます。
    http://market.renderosity.com/news.php?viewStory=13166
  • Renderosity では、すべてのメンバーが製品のアップロードをすることができます。
    アップロードの申し込みフォームは http://market.renderosity.com/mod/bcs/vendor_upload.php にあります。
    もしあなたがアップロードに関するサポートを必要としている場合は Vendors@renderosity.com に連絡を取ってください。
  • ベンダーは、一度に最大5つの製品を販売申請することができます。
  • ひとつの製品を最大5種類の部門(Departments)に登録することができます。
    登録された部門は、その製品に適切なものでなければなりません。
    もし無関係な部門に登録されていることが判明した場合は、Marketplace スタッフによって修正されるでしょう。
  • アップロードフォームの「Description」にある「Standard Description」という項目は、すべての製品に必須のテキストのみの製品説明です。
    この項目には、製品に関してあなたが必要だと感じた簡潔かつ詳細な情報と併せて、以下の特定の情報を入力しなければなりません。
       ・あなたの製品のパッケージに含まれるすべての内容
       ・あなたの製品を利用するために必要となる他製品の説明とURL
       ・あなたの製品を利用するために必要となるソフトウェア名とそのバージョン
       ・あなたの製品に含まれるモーフの全リスト(必要に応じて)
  • アップロードフォームの「Description」にある「Vendor Editorial」という項目は、あなたが製品について記述したい情報をHTML形式で入力することができます。これは必須ではありません。

もしあなたが販売申請をしたファイルに問題があったり、あるいは販売申請のガイドラインに従っていない場合、我々はあなたの販売申請を削除(もしくは凍結)し、その結果を「Product Communications」ページで連絡することになるでしょう。

不合格になった製品に関するプロセス

販売申請されたあなたの製品に問題点が見つかった場合、あなたはテスターから「Product Communications」を通じて不合格の連絡を受けることになります。
その製品は「holding(一時保留)」エリアに置かれることになるので、ベンダーは問題点を修正したファイルを(指定された方法で)アップロードしなおし、その旨を「Product Communications」を通じてテスターに連絡しなければなりません。
問題点を修正したファイルを再テストしてもらえる資格があるのは、不合格の連絡があってから7~10日間です。

再テストの結果として問題点の修正が充分だと認められなかった場合、あなたは再び不合格の連絡を受けることになります。2度目の不合格に対する再々テストしてもらえる資格があるのは、最初(1度目)の不合格の連絡があってから14日間です。

もしあなたの製品が再々テストの結果として3度目の不合格となってしまった場合、その製品は販売申請のテスト待ちリストから削除されます。
同じ製品を再度販売申請する資格を有するのは、(3度目の不合格から)30日後です。
また、再度販売申請するためには、事前に、2名のベータテスターの名前とベータテストの結果を我々に連絡しなければなりません。

もしMarketplaceのテスター・管理者・レビュースタッフからあなたの販売申請中の製品のひとつに関して(どんな内容であれ)あなたが連絡を受けた場合は、あなたは1週間以内に返答をしてください。
一週間以内に返答がない場合は、テスト待ちリストから削除されます。


SUBMITTING PRODUCTS

Copyright Policies

Renderosity adheres to the Digital Millennium Copyright Act (DMCA).  We take copyright and trademark violations very seriously.  Please make sure you take some time to review our sites copyright policy at this link:  http://market.renderosity.com/copyright.php

There are many resources available in the marketplace for vendors to use in creating their own original products.  On the product upload page, a space is provided to to enter the names of the resources used, if any, to create your product.  If you obtained resources from somewhere other than Renderosity,  you will also need to submit a copy of the license or written permission from the copyright holder to use the resources needs to Renderosity by email (copyrights@renderosity.com), fax or regular mail to Bondware, Inc.   This information will be filed in your vendor's file.

Although vendors are allowed to use other resources when they have purchased the rights to redistribute them and use them in their own commercial projects, Renderosity strongly encourages vendors to only sell items that are 100% their own.  This will help to limit, and protect everyone from, copyright disputes.

Product Testing

All products must be thoroughly beta-tested before being submitted to the Marketplace queue.  Once submitted, your product will be reviewed by our Quality Control Staff to determine whether it meets the standards of quality we have set for the Marketplace.  Once accepted, your product will be thoroughly tested by our team, and if there are too many technical issues it will be failed, as determined by our Testers.

  • In-depth information on the upload page can be reviewed here: Product Upload User Guide.
    http://market.renderosity.com/news.php?viewStory=13166
  • Renderosity allows each artist to upload their store items. Please see http://market.renderosity.com/mod/bcs/vendor_upload.php for our upload form. If you have any difficulty uploading please contact Vendors@renderosity.com for assistance.
  • Each vendor may have a maximum of five (5) products uploaded to Review/Pending queue at one time.
  • The product may be placed in a maximum of five (5) marketplace departments. These must be relevant to the product. Any item listing found to be in unrelated departments will be corrected by the marketplace staff.
  • The “Product Description” listed on the upload form as “Standard Description” is a text only area that is required for every product.  In addition to whatever information you feel is necessary, a brief, yet complete and detailed description of your product should be entered here, and must also include the following specific information:
       **complete contents of your package
       **description and URL for any required products
       **the software and specific versions required to use your product
       **a full list of morphs included in your product, if applicable
  • In addition to the product description field, the “Editorial Tab” will allow you to include any html formatted information about your product that you would like to include, but it is not required.

If your files have problems or do not follow the submission guidelines, we will delete your submission and the testing results will be placed on the Product Communications Page.

Failed Product Process

If your product is tested and failures are found, you will be contacted by the tester via the Product Communications Page with the information regarding the failures.   The product will be placed in the holding area, and once the vendor has corrected the issues and replaced the files, they must contact the tester via the Product Communications Page.  The product is eligible to be tested  in seven (7) – ten (10) days from the date of initial fail date.

If the product is tested and fails a second time, you will be contacted again regarding the failures and it will be eligible to be re-tested in fourteen (14) days from the initial fail date.

If your product is re-tested a third time and it fails, you will be notified and the product will be deleted from the testing queue.  The product will be eligible for consideration again after thirty (30) days, and the names of two (2) beta-testers along with their testing reports must be submitted to us before we will accept it again.

If a Marketplace Tester, Admin, or Review Staff personnel contact you for any reason regarding one of your products, and you do not reply after seven (7) days time, the product will be deleted from the testing queue.

« 最終編集: 7月 19, 2011, 05:57:10 午後 by ManiHoni »
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3.製品のパッケージング(PRODUCT PACKAGING)
« Reply #3 投稿日:: 7月 19, 2011, 06:05:34 午後 »
製品のパッケージング(PRODUCT PACKAGING)

適切なファイル形式

  • PCのみ:.ZIP形式。 - 若干のケース(ソフトウェア、ビデオチュートリアル)においては rar形式も受容できます。
  • MACのみ:SITあるいはZIP形式。

すべてのファイルはそれを利用するソフトウェアのために適切なフォルダ構成を厳守するべきです。
例えば、Poser製品の場合は、「:Runtime: ... 」というパスになります。

すべてのzip名は「製品名.zip」という表記であるべきです。もしあなたの製品が複数のZIPに分割される場合は、「製品名_01.zip」「製品名_02.zip」もしくは「製品名Part1.zip」「製品名Part2.zip」というようなファイル名にしてください。

上記の基準を厳守しない製品は不合格となります。

パスに関する追加情報を得るために「Creating Poser Based Product Files (ZIP) Tutorial」をお読みください。
あなたは、1ファイルの最大サイズ50MB、1製品につき最高3ファイルをRenderosity にアップロードすることができます。
それぞれの製品の ZIPファイルには、次の内容が含まれている必要があります:

--------------------------------------------------------
ReadMeファイル

ReadMeファイルは、プレーンなASCIIテキストで作成してください。

<訳注>
ASCIIテキストというのは、ASCII文字(半角英数文字・半角スペース・半角記号)だけで書かれたテキストです。
日本語のような全角文字(いわゆる2バイト文字・全角スペースや全角記号も含む)や半角カタカナなどのASCII文字以外の文字が含まれていると「プレーンなASCIIテキスト」とは言えなくなりますのでご注意下さい。(特に全角スペースは気付きにくいのでミスしやすいです。)
保存時に文字コードを指定できるテキストエディタがありますが、ASCIIテキストのみの場合はどれを選んでも問題ありません。
一部の日本人ベンダーが製品に同梱している日本語で書かれたReadMeは日本人向けのサービスです。Renderosityの定めた必須ファイルではありませんので、「日本語で書かれたReadMeファイル」だけの同梱では不合格になります。


ReadMeファイルの内容は、下記の項目をすべて含んでいなければなりません。

  • Product name/製品名、Copyright statement/著作権表記、Date/日付
  • Vendor name/ベンダー名(メールアドレス表記については、製品に同梱するReadMeでは可。製品ページでオンライン表示されるReadMeでは不可。)
  • Product description/製品の説明
  • System requirements/利用環境の必要条件(PC/Mac、利用可能なソフトウェアのバージョン)
  • Needed files/製品を利用する際に必要となる別製品(その製品が入手できるページへのリンク記述が必須)
  • Installation instructions/インストールの説明
  • Usage tips/使用のヒント、Limitations/使用の制限
  • Complete list of morphs/モーフの全リスト(モーフを含む製品の場合)
  • Files list/ファイルリスト(製品に含まれるすべてのフォルダとファイルの正確なリスト)

--------------------------------------------------------
ライセンスファイル(License.txt)

ライセンスファイルが、プレーンなASCIIテキストであることを確認してください。
我々はベンダーが使うべきライセンスファイルを提供しています。このライセンス文はいかなる理由においても修正・変更を加えてはいけません。
オリジナルのライセンスファイルを有するソフトウェア製品などを除き、Renderosity Marketplaceの製品の顧客に対して一貫したライセンスを提供するために、ベンダーが製品に同梱できる唯一のライセンスファイルです。
下記のURLからライセンスファイルのコピーを入手してください。
http://market.renderosity.com/news.php?viewStory=13161

<訳注>
「License.txt」そのものをTXTファイルとしてダウンロード入手する方式にはなっていないので、リンク先のページの文章をコピペした「License.txt」を自作してください。自分がRenderosityで購入した製品に含まれる「License.txt」を複製する方法もありますが、古い製品の場合はライセンス文が古い内容になっている可能性もあるので自己責任で内容の確認をしてください。


--------------------------------------------------------
製品ファイル

製品を利用するために必要なファイルが欠けないようにしてください。

ReadMeファイルとライセンスファイル は、「Documentation」フォルダに入れてください。
「Documentation」フォルダは、Runtimeフォルダ内ではなく、圧縮ファイル(ZIP)のROOT(一番上の階層)に置いてください。
ReadMeファイルは、他の製品のReadMeファイルを上書きすることがないように、「製品名_Readme.txt」と名づけてください。

--------------------------------------------------------
Poser関連以外の製品について

Poser(とDAZ Studio)以外のアプリケーションの大半は、Runtimeのような厳密なフォルダ構成を必要としないので、販売申請の際にもフォルダ構成に関する厳守は要求されません。



PRODUCT PACKAGING

Acceptable File Formats

  • PC Only: Files may be submitted as a .ZIP. - in some cases (software, video tutorials), a .rar file is acceptable.
  • MAC Only: Files must be submitted as a .SIT or .ZIP

All files should adhere to the proper file structure for the software it is intended to be used in.  Poser products should follow the path :Runtime: ..., etc..

All zip names should be titled "PRODUCTNAME.zip"  If your item contains multiple zips, they should be named accordingly such as "ProductName_01.zip", "ProductName_02.zip", OR "ProductNamePart1.zip", "ProductNamePart2.zip"

Products that do not adhere to the above standard will be failed.

For additional information on Paths please see our Creating File Paths for Poser Products Tutorial. <http://market.renderosity.com/news.php?viewStory=13145>
When you upload files to Renderosity, the maximum file size is 50MB, and you can upload up to three (3) files.
Each product zip file must contain the following:

A ReadMe file(in Plain ASCII .txt format) The readme file must contain all the information listed below in the exact order shown here or it will fail.

  • Product name, copyright statement & date
  • Vendor name (email addresses are not permitted within the online readme file)
  • Product description
  • System requirements (PC, MAC, or PC/MAC and compatible software versions)
  • Needed files:  Any 3rd party files needed for the product to function – a LINK to the required product is mandatory
  • Installation instructions
  • Usage tips/limitations
  • Complete list of morphs (if product contains morphs)
  • Files list (Exact folder and file name listing)

License file
Make sure the License file is .txt plain ASCII text. We have provided a License file for the vendors to use. The license cannot be modified in any way. This is the only License file that can be included with the product with the exception of software programs and applications which can carry their own license file. This provides our customers with a consistent license file for all products purchased through the Renderosity MarketPlace with the exception of software programs and applications.  Get a copy of the Renderosity MarketPlace License file: HERE. <http://market.renderosity.com/news.php?viewStory=13161>

Product files
All files required to make the product functional should be included.

*Readme and License must extract to a “Documentation” folder.  The Documentation folder should be in the root of the zip (not within the Runtime: path)….. The Readme file must be named “ProductName_Readme” to avoid Readme files overwriting other Readme’s.

Non-Poser Packaging Information
Most applications other than Poser don't require files to be distributed to sub-folders.  For non-Poser based packages we do not require the ZIP file paths adhere to the Poser standard listed above.
« 最終編集: 7月 31, 2011, 01:05:45 午後 by ManiHoni »
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4.品質基準(QUALITY STANDARDS)
« Reply #4 投稿日:: 7月 19, 2011, 06:32:42 午後 »
品質基準

General(全般)

  • すべてのモデル(ポリゴンメッシュ)は、3もしくは4角ポリゴンで構成すること。5もしくはそれ以上の多角ポリゴンはPoserやDAZ Studioで正常に動作しない場合があります。これは製品をテストする際に異常な表示として判明するでしょう。
  • モデル(ポリゴンメッシュ)はすべてobjフォーマットで保存すること。
  • テクスチャーが貼られたモデルを含む製品の場合、テクスチャーのテンプレートを必ず用意し、そのテンプレートはテンプレート専用の単独のZIPファイルにまとめること。テンプレート専用のZIPファイル内に製品ファイルを入れてはいけません。テンプレート専用のZIPファイルは、製品ファイルのZIPファイル数の制限に含まれません。もしテンプレート専用ZIPファイルのために4番目のアップロード枠が必要な場合、それは提供されるでしょう。
  • キャラクターファイル(.cr2)やシーンファイル(.pz3)などのPoserファイルの中に、メッシュデータ(ジオメトリ、オブジェクト)を埋め込んではいけません。メッシュデータはRuntime内の「Geometries」フォルダにオブジェクトファイル(.obj)として置き、Poserファイルにその場所への適切なパスを記述してください。
  • UVマップは、最適化(ゆがみや伸びをできるだけ少なくする、意図しない縫い目(シーム)部分はできるだけ見えないようする工夫)をしてください。
  • Poserデータのサムネイルは、適切なサイズで意匠を統一し、フィギュア・プロップ・MAT・ポーズ・カメラ・ライト等のアイテムをグラフィカルに説明(サムネイル内にフォントで記述)してください。
  • UVマップのゆがみや伸びをチェックできるように、モデルにはチェック柄(市松模様)のJPGを適用しておく。
  • 製品を利用するために必要でないファイル(.ini や thumbs.db など)をZIPファイルに混入させない。
  • 複数のZIPファイルに製品を分割する場合、各ZIP内に複製・同梱してよいはReadMeファイルのみです。それ以外の製品ファイルを各ZIP内に複製・同梱してはいけません。(訳注:原文では「Readme file」となっていますが、現実的には「License file」も含んだ「Documentation」フォルダが該当するかも。 )

Clothing(服)

  • 服のモデルには、少なくとも1つのベーステクスチャを付属させておくこと。
  • 着用させるベースフィギュアに含まれるモーフへの対応を推奨していますが、義務ではありません。クロストークとJCMへの対応はするべきです。(訳注:この訳だとクロストーク必須となっているけれど、実際のベンダーさん達の対応状況はどうなんだろう?)
  • 「ハンドル」を持つすべてのモデルは、そのハンドルの表示・非表示を切替えるMATポーズを用意し、レンダリング結果にハンドルが表示されないようにしてください。(訳注:MATポーズを用意しなくても、CR2内のマテリアルの記述次第でレンダリング対象から除外することができるよね?)
  • 着用可能なベースフィギュアの持つFBMのうち最低4つには対応すべきです。そして、製品のより一層の売上UPを望むのなら、利用頻度の高いPBMにできるだけ多く対応させることをお薦めします。
  • 服に含まれる特殊モーフには、その機能を簡単に理解できる名前(例:Skirt_Shorter, TopUp_L)をつけること。
  • 服のテクスチャは、グループ間で整合性の取れた現実的なサイズに調整すること。
  • すべての服とアクセサリーは、服とそれを着用するフィギュアのスタイルに合わせたフィット感や質感といった説得力のある基準に沿ってモデリングしてください。(訳注:うまく訳せませんorz)
  • 服の突き抜けやフィッティングに関する問題解消のため、あるいは服の特殊なポーズ(変形)のために、調整用モーフを用意しておくこと。
  • すべての服飾アイテムは、服に含まれているモーフ毎に対応フィギュアに同梱されているポーズを使ってポージングをし、テストする必要があります。例えば、V4用の服の場合、服に含まれているモーフ毎に、V4同梱されたオリジナルのすべてのポーズを使ってポージングさせて破綻がないかどうかチェックする必要があります。(訳注:V4の場合は「General Poses」の20種類のポージングポーズということになるのかな。)

Props(プロップ・小道具)

  • 別のプロップにペアレントされているか、あるいはマルチプロップのシーンを構成するために特定の場所に配置されることを要求されている特殊なパッケージやライブラリ内のプロップでない限り、原則としてプロップは、回転無し・ゼロポジション(XYZすべて0)にロードされなければならない。
  • 宝石や剣のようにキャラクターに装着・使用させるために作られたプロップは、適切な位置に「スマートプロップ」させるべきです。そして、必要に応じて、キャラクターが使用するプロップに対応した「手のポーズ」を用意してください。

Morphs(モーフ)

  • 販売および配布のために作成されたカスタムモーフは、完全に独自のものであるべきで、既存の製品に含まれるモーフを流用してはいけません。
  • 既存の製品に含まれるモーフを利用できる唯一の例外は、Morph++のような既存のモーフダイアルの「値」のみを利用したINJポーズです。そのINJポーズを使うためには、元のモーフを含む製品を所有している必要があるので、必ず「required product」として明示してください。(訳注:実際には、さらなる例外として「カスタムモーフ化」が認められているマーチャントリソースも存在する。)
  • カスタムモーフをINJポーズの外部ファイルにする場合は、次のパスに保存すること。
     Runtime:Libraries:Morphs:(あなたのベンダー名や製品名に関連したフォルダ名):

Poses(ポーズ)

  • Poseファイルは、pz2フォーマットで提出すること。
  • Poseデータには、特別な理由や目的がある場合を除き、モーフ情報が含まれないように注意すること。
  • Poseは可能な限り現実的で論理的な動きと位置に基づいて作成すべきです。例えば、立ちポーズで足が床の上に乗っていることや、座りポーズで椅子や床の上にお尻が乗っていることや、お尻に手や指が突き抜けていないことや、何の意図もなく曲芸師のようなポーズをしないこと(もし意図がある場合は、Readmeファイルに記述しておくべきです)。
  • IKは、Poseを保存する際にOFFにしておくこと。
  • Poserサムネイルは、実際にそのPoseが適用されている状態をレンダリングしたものを用意してください。

Textures(テクスチャ)

  • 既存もしくは独自のパッケージ内のモデルのためのテクスチャを含んだ製品には、テクスチャをモデルに適用するためのMATポーズファイルか、あるいは.mc6ファイルか.mt5ファイルのどちらか(製品にとって最適だと思われるほう)の片方もしくは両方を同梱してください。
  • テクスチャのファイルは、その製品の機能面あるいは意図的なアピアランスとして.tifなどのファイルフォーマットを要求されない限り、.jpg あるいは .png フォーマットを利用してください。
  • 類似性の高い製品を繰り返し出品する行為は認められません。Marketplaceは独自性のある製品を求めています。



MARKETPLACE QUALITY STANDARDS AND GUIDELINES

General

  • All models “should” contain either tri's or quad's (3-or 4-sided polygons).  Ngons (5 sides polygons) do not behave well in Poser or in Daz Studio.  This will be evident when testing the product … the mesh or model will have polygons that are visibly different that those surrounding it, be lighter or darker in appearance when they should not be, etc.   More times than not, this may not cause a problem in Poser that needs to be addressed, but will show up in Daz Studio.
  • All models should be in .obj format.
  • All products must include texture templates for the models included in the product if applicable.  Templates are to be included in a separate zip file.  The template zip may only contain templates.  No product files are allowed to be included in the templates zip. The template zip will not be counted towards the normal 3 zip limit per product, so if a 4th zip spot is needed for templates, it will be provided.
  • Poser files (.cr2s, pz3s, etc) should never include mesh data (embedded geometry/object).  Objects should be stored in the geometry folder, and should be pointed to with the proper path within the file.
  • UV Mapping should be optimal for models.  In other words, there should be little-to-no distortion or stretching when applied to the model, and no seams should be visible except where they are intended.
  • All thumbnails in Poser must be uniform in appearance, and appropriately sized and have a graphical representation of the item (figure, prop, mat pose, pose, camera, light, etc...)
  • Checkered .jpg must be applied to all models to check for UV stretching and distortions
  • Any files that aren’t needed for the product to function are not to be included in the product zip, such as thumbs.db, .ini, etc….
  • For any product containing more than one zip, the only file that is acceptable be duplicated in each of the zips is the Readme file.  Duplicating product files between zips is not acceptable.

Clothing

  • All clothing models should include at least one base texture.
  • It is recommended but not mandatory that morphs included in clothing that corresponds to morphs in the intended figures, should crosstalk, and should also include corresponding JCM's.
  • All models that incorporate handles should also include mat poses to HIDE or SHOW the handles; handles should not show up in renders.
  • Clothing should have at least 4 of the full body morphs that come with the base figure for which it is  modeled, and it is preferred to also have a reasonable number of the most widely used partial body morphs in order to make the product more marketable.
  • Dials for any extra morphs included in the clothing should be appropriately named so they are easily understood, i.e. Skirt_Shorter, TopUp_L, etc., and should function accordingly.
  • Textures included with clothing should be realistically scaled and also scaled consistently across groups.
  • All clothing and accessories should be modeled to a reasonable standard of fit and quality according to the style of the clothing and the character for which it is intended to be used.
  • Adjustment morphs should be included for any problem areas of clothing where poke-thru or fitting problems could occur, or where clothing requires special posing.
  • All clothing items need to be tested with each morph included, and posed using each of the characters poses included with the figure…. ie, each article of clothing must be applied to V4, and each of V4’s poses must be used when testing with and without included morphs in clothing.

Props

  • Unless it is parented to another prop, OR all the props in a particular package or library are required to land in a specific position in order to create a multi-prop "scene", all props must load in zero position on the x,y, and z axis, with no rotations applied.
  • Props created to be worn by or used by a character (jewelry or a sword), should be smart-propped in the appropriate position.  Props that are to used by a character, if applicable, must include corresponding hand poses for that prop.

Morphs

  • “Custom” morphs created for sale and distribution should be completely unique and cannot be derived from morphs included in an existing product as base for your own product.
  • The only exceptions are “injection pose files” which are created to use in character packages that basically use values only on the existing morphs/dials in a specific character, in which case the morphs for that character would be required to have been previously purchased in order to use the injection pose files included in the product, and should be listed as a needed/required product.
  • Custom morphs must follow the following path:
       **Runtime:Libraries:Morphs:yourdirectoryname

Poses

  • Poses should be submitted in .pz2 format.
  • Poses should not contain any morph information unless it is specifically created to include them.
  • Poses should be created with as much realism as possible, with logical movement and positioning, i.e.  feet on the floor in standing positions, butt on the floor or chair when sitting, no hands or fingers poking through hips, and no contortionist positions (unless it's on purpose, and in that case, should be noted in the readme file).
  • IK should be turned off for all poses saved.
  • The Poser thumbnail must depict the pose that it’s actually applying

Textures

  • Products that include textures either for an existing product or for models included in the package, should include MAT pose files to apply those textures and/or .mc6 or .mt5 files (whichever are more appropriate to the specific product.
  • Texture files should be in .jpg or .png format, unless the product's functionality or intended appearance requires another file format such as .tif, etc.
  • Repeated product submissions with multiple looks and similarities will not be accepted.  We want unique products in the marketplace.

« 最終編集: 7月 19, 2011, 10:44:25 午後 by ManiHoni »
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5.価格(PRICING GUIDELINES)
« Reply #5 投稿日:: 7月 19, 2011, 06:51:27 午後 »
価格

商品の最低価格は、$5.00です。
価格の設定は、製作者に任されています。
自分が売ろうとしている製品の平均価格などを、自分でMarketplaceを見て研究してください。
製品が複数のZIPファイルに分かれている場合は、そのファイル数で最低価格が変わります。

 1ファイル = 最低価格 $5.00
 2ファイル = 最低価格 $7.50
 3ファイル = 最低価格 $10.00

適切でない極端な価格設定によってMarketplace全体に有害な影響を与えているとRenderosityのスタッフが判断した場合は、これまでのMarketplaceの運営経験に基づいた価格設定がスタッフから提案されるでしょう。



PRICING GUIDELINES

Store items are priced at a minimum of $5. Pricing decisions are left to the artist. You are encouraged to research the average pricing for such items.  Pricing minimums for products with more than one file are as follows: One file = $5.00 minimum; Two files = $7.50 minimum; Three files = $10.00 minimum.
The Renderosity Staff may occasionally offer pricing suggestions based on previous store experience if it feels a product price is not appropriate or is undercutting the market competition significantly or in a way that would be detrimental to the marketplace as a whole due to unfair competition.
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6.製品名(PRODUCT NAMING)
« Reply #6 投稿日:: 7月 19, 2011, 06:54:16 午後 »
製品名

あなたが製品の名前を決めるとき、既存の製品と同名になってしまうことがないように、あなたが付けようと考えている名前をMarketplaceで検索してください。ベンダー間における礼儀と倫理的な問題として、現在すでにMarketplaceで他の製品に使われている名前を使うことを避け、創造性と独創性をもって製品名の決定をするようおススメします。
もしMarketplaceに既存の製品と同じ名前の製品が出店され、既存の製品のベンダーがストアスタッフへ苦情を提出した場合、新しく製品を出店したベンダーに対して製品名の変更が依頼されます。
もし新しく製品を出店したベンダーが製品名の変更を拒否した場合は、Marketplaceへの製品の出店は取り消されます。
Renderosityは製品名の重複のチェックをしませんので、Marketplace に製品の販売申請をする前にベンダー自身がチェックしてください。

ベンダーはこの問題に関してストアスタッフが仲介に入る前に自分達で解決できるようと常に心がけるべきですが、もしベンダー間で円満に解決することができない場合は、ストアスタッフが解決のために支援するでしょう。

製品の名前を変更する際のもっとも簡単な方法は、製品名にベンダー名を含ませることです。
例えば、 「Jimmy」、「Jimmy by Studio11」、「Studio11's Jimmy」はすべて別の製品名として扱われます。

もしあなたの製品名が商標登録されている場合は、その商標登録に関する情報を copyrights@renderosity.com に送信してください。


PRODUCT NAMING

When deciding upon a name for your product, we encourage you to search the marketplace for your prospective names in order to find out if a current product carries the same name.  As a matter of professional courtesy and ethics among vendors, we discourage you to use names that are already used on current products in the marketplace, and to use creativity and originality in your naming process.
If a product enters the MarketPlace with the exact name of an existing product, and a Vendor lodges a complaint to the Store staff the Vendor with the newest product will be asked to rename their product. If the vendor refuses to rename the product it will not be released into the MarketPlace. Renderosity will not search for naming conflict. This should be done by the Vendor prior to submitting a product to the MarketPlace.

Vendors should always try to work this out prior to engaging the Store Staff. If a resolution can't be reached in a professional manner between the vendors, the Store Staff will assist in this process.

Renaming of a product can be as simple as attaching your vendor name to the product.
Example : Jimmy, Jimmy by Studio11 and Studio11's Jimmy are all unique names.

If your product name is Trademarked please send the Trademark registration information to copyrights@renderosity.com
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7.製品のプロモーション(PRODUCT PROMOTION) [2012.1.1 規約追加]
« Reply #7 投稿日:: 7月 19, 2011, 07:02:43 午後 »
※2012.1.1に規約が追加されました。(当面、追加部分は色を変えて表示します)
==========================================

製品のプロモーション

プロモーションによって、平凡な売上げの製品をベストセラーにすることができるかもしれません。
潜在的な顧客は、あなたの製品ページにある画像を直接見ることで購入するかどうかを決定しますから、あなたはあなたの製品の価値を顧客にしっかり伝えるための充分な時間と注目を得るために、最善の表示方法を求めるでしょう。
以下に、考慮すべきいくつかの点を挙げます。

  • ごちゃごちゃした賑やかな背景を避けてください。背景とのアクセントを考慮すると、中間色が最適です。
  • 高品質な設定でレンダリングしてください。少し長めのレンダリング時間を必要とする設定のほうが、レンダリング時間の短い設定よりも良い結果が得られます。
  • 「このように見てもらいたい」というあなたの製品に対するビジョンを独創的に表現してください。
  • あなたの製品で利用可能な内容とオプションのすべてを確実にアピールしてください。
  • あなたの製品のすべてのアングルと着目点を確実にアピールしてください。

Marketplace内でのリンクについて

リンク・情報のタイププロモ内での許可  ReadMe内での許可
ベンダーのメールアドレス  不許可   許可(注1)
必須となる製品へのリンク   許可   許可
Renderosityのストアや製品へのリンク     許可   許可
ストアや仲介販売などのないサイト   許可   許可
ストアや仲介販売などのあるサイト  不許可  不許可

(注1)メールアドレスの扱いに関する詳細は、前述の『製品のパッケージング(PRODUCT PACKAGING)』の『ReadMeファイル』の項目をお読み下さい。

プロモーションのガイドライン

メイン画像最大 横800 x 縦1600 pixels
サムネイル画像(注2)最大 横200 x 縦200 pixels
プロモーション画像最大 横420 x 縦280 pixels
追加ライトボックス画像  最大 横1000 x 縦1600 pixels

(注2)メインのサムネイル画像は、製品の内容をきちんと正確に伝える画像になるよう心がけてください。

  • 製品ページには最低でも3枚の追加ライトボックス画像があるべきです。
  • 追加ライトボックス画像1枚ごとにサムネイル画像1枚(200x200)を用意する必要があります。
  • 裸体表現を含む画像の場合、画像登録フォームにある画像選択ボタンの下にある「content advisory」を必ず「yes」にしてください。
  • プロモーション画像の中の1枚に、不適切でない限り、前面・側面・背面の画像を含ませる必要があります。
  • 衣類とアクセサリーのためのプロモ画像には、少なくとも5種類のポーズを利用したレンダリング画像を含まなくてはなりません。
  • 衣類とアクセサリーのためのプロモ画像には、少なくとも3種類のFBM(例えば Voluptuous 、Aiko、Thin)のレンダリング画像を含まなくてはなりません。
  • プロモーション画像は、その製品が対象としているプログラムを使ってレンダリングしなければなりません。
    例えば、あなたが製品の販売カテゴリー(Departments)や利用条件(Product Requirements)にPoserを設定した場合は、あなたはPoserを使ってプロモーション画像をレンダリングする必要があります。
    もしあなたの製品がPoserだけでなくDAZ Studioにも対応し、販売カテゴリーや利用条件にもDAZ Studioを設定した場合は、少なくとも1枚はDAZ Studioでレンダリングしたプロモーション画像を用意し、その画像がDAZ Studioでレンダリングされたものであることを示すラベルを明記する必要があります。<※訳注 DAZ3Dで販売されている製品のプロモ画像にある「DAZ Studio Render」というラベルのようなものでしょう。ラベルのフォーマットの指定は無いようです。> ただし、対象としているプログラムがPoserのみ(もしくはDAZ Studioのみ)の場合、(もちろんその対象プログラムでレンダリングしなければなりませんが)ラベルは必要ありません。
    Vue、Maya、MAX等、製品の対象プログラムが何であろうとも、プロモーション画像に用いるレンダラーとラベルに関する上記のルールは適用されます。(2012.1.1 追加部分)
  • 製品のサンプルであるプロモーション画像を製作する際、レタッチなどのポストワークによってレンダリング画像のモデルの外観等に変更を加えてはいけません。購入するかどうかを顧客が決定する際の判断材料としてもらうために、プロモーション画像は画像調整をせずに製品内容を正確に反映している状態が望ましい。
  • 前述の「Marketplace内でのリンクについて」で許可されたケースを除き、サムネイル画像・プロモーション画像・宣伝文句・ReadMeファイルなどに含まれる外部サイトへのリンクは許可されません。
  • あなたの製品を使用するために必須となる別製品への外部リンクは、宣伝文句やReadMeファイルに必ず記載すべきで、そのリンクは必須となる別製品のメインページを直接確認できるURLであることが求められます。
  • 製品のサムネイル(Marketplaceの製品リスト等で表示される画像)、メイン画像(各製品ページのトップに表示される画像)、プロモーション画像(サイト内で利用される420x280サイズの画像)は、裸体表現を含まないようにすべきです。裸体表現の制限に関する定義は、後述の裸体表現のガイドラインに従ってください。


PRODUCT PROMOTION

Your product promotions can make the difference between a mediocre seller or a best seller.  Potential customers base their buying decisions directly on the images in your product page, so you want to spend a good amount of time and attention on accurately representing your product, while displaying it  in the best way possible.  Here are a few things to consider:

  • Avoid noisy/busy backgrounds … neutral colors for backgrounds and accents work best.
  • Use the highest quality settings for your renders … 3 great renders that take a bit more time are better than 6 quick ones.
  • Present your product creatively and according to your vision of how you want it to look.
  • Make sure to highlight all of the content and options available with your product.
  • Make sure you show your product from all angles and POVs.

Regarding Links in the Marketplace

Link/Information TypeAllowed in PromosAllowed in Readme
Vendor Email Address
No
*Yes
Required Product Link
Yes
Yes
Renderosity Store/Product Link
Yes
Yes
Site with no store or brokerage
Yes
Yes
Site with store or brokerage
No
No

* please see the readme guidelines above for more information on email addresses.

Promotional Guidelines

Main Image – max 800 x 1600
Thumbnail Image – max 200 x 200
*Thumbnail image should be a complete and accurate representation of the product.
Promotional Image – max 420 x 280
Additional/Lightbox Images – max 1000 x 1600

  • There must be a minimum of 3 additional/lightbox images on your product page.
  • Corresponding thumbnails for each additional image in the size of 200 x 200 must be provided.
  • Any image that displays nudity should be marked “yes” on the content advisory directly under the upload buttons.
  • One of the allowed images must include a front, back and side view unless not appropriate.
  • Promos for clothing and accessories must include images that utilize at least 5 different poses.
  • Promos for clothing and accessories must include images of the clothing with at least 3 different morphs (i.e. Voluptuous, Aiko, Thin).
  • Renders for promotional images must be done in the program for which the product is intended. i.e. If your product is under the Poser category and listed as Poser required to use the product you must do the promotional image renders in Poser. If your product states it is also compatible with Daz Studio and Daz Studio is listed as a department for your product then you must provide at least one render that is done in Daz Studio and label that image as being done in said program. (if your product is for poser only it is not necessary to label your images but they are required to be done in poser. Same is true for Daz Studio...if the product is Daz Studio only you are not required to label the images but they are required to be rendered in that program.) If your product is for Vue the same is true and you must provide renders that are done in Vue. Maya, 3D Studio...etc.
  • Example images of your product should not be altered with post production render touch-ups intended to alter the appearance of the model. To assist customers with their purchasing decisions, these pictures are intended to be an accurate representation of the product without adjustments.
  • Off site links are not allowed within the thumbnail, promotional images, promotional wording or readme.txt file for your MarketPlace product except as outlined in the table above.
  • Off site links to products that are required for your product to function must be included in your promotional wording and readme.txt file and the link is required to resolve directly to the main page of the required product.
  • The product thumbnail, main image, and the promotional image (420x280 used on the site) may not contain any nudity and must follow the nudity guidelines below:
« 最終編集: 1月 05, 2012, 10:16:13 午前 by ManiHoni »
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8.裸体表現のガイドライン(NUDITY GUIDELINES)
« Reply #8 投稿日:: 7月 19, 2011, 08:13:34 午後 »
裸体表現のガイドライン

  • 裸体表現の禁止:未着衣、透けた衣服、ぼかしの入ったヌード画像などが含まれます。
  • 上品な胸の露出の許可:乳首や乳輪の露出がなく、布地が透けていない状態。
  • 尻の露出の禁止:一般的なビキニよりも露出している状態は裸体表現とみなされます。
  • 性的・挑発的なポーズの禁止。
  • 女性の乳房を含め、性器に(性的な意味で)手を置いた状態の禁止。
  • 子供の裸体表現の禁止。
  • 性的に挑発するような言葉や画像、あるいは検閲に引っかかるような言葉や画像の禁止。

もしその製品にとって適切ならば、追加プロモ画像(追加ライトボックス画像)に裸体表現が含まれていてもいいでしょう。

「Mill Kids」と「Rosy cheeks Lina」のキャラクターやテクスチャー製品は、MarketPlaceでのいかなるプロモーション画像にも裸体を表示することを禁じます。

その他すべてのフィギュアのキャラクターやテクスチャー製品についても、Marketplaceの管理者チームの大多数が「裸体を露出させるには若すぎる」と判断した場合、あなたはチームから裸体表現を含まない画像を提供するように求められるでしょう。

子供の裸体表現

子供たちと児童ポルノを取り巻いている法的義務のために、我々は Marketplace で子供たちのどんなヌード画像も許さないでしょう。 これは思春期前の10代、妖精のような子供というような説明がなされた製品なども含まれます。
法律上の「未成年」の定義は、合衆国の法令 http://www4.law.cornell.edu/uscode/18/2256.html に従います。
もしこのコミュニティにとって不適切であると判断した場合は、どのような画像であってもスタッフの裁量において削除することができるものとします。



NUDITY GUIDELINES

  • No nudity. This implies no clothes, clothes that are transparent or blurring of nude images.
  • Tasteful breast exposure. No aureola or nipple exposure, and no transparent fabric.
  • No exposed buttocks - more exposure than a standard bikini bottom would constitute nudity.
  • No suggestive or sexual positioning.
  • No placement of the hands in genital areas including female breasts.
  • No child nudity.
  • No Sexually Suggestive Language, images or "Censored" language/images.

Additional Promo Images may contain nudity if applicable to the product.

Character and/or Texture packages for the following figures are not allowed to be shown nude in any promotional images in the MarketPlace:  Mill Kids and Rosy Cheeks Lina

If a character/texture package for any other model appears too young for nude exposure by the majority of the Admin Team, you will be advised, and asked to provide images containing no nudity.

Child Nudity

Due to legal liability surrounding Children and Child pornography, we will not allow any nude pictures of children in The MarketPlace. This includes products advertised as teens, pre-adolescent, child like fairies, etc...

Definition of Minor according to United States Law http://www4.law.cornell.edu/uscode/18/2256.html

Additionally, any image can be removed at the discretion of staff if it is deemed unsuitable for this community.
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配送が必要な製品の販売申請に関するガイドライン

CDとDVD

ダウンロード可能なファイルサイズ制限(150mb)を越える製品は、CDもしくはDVDで提供しなければならない。
MarketPlaceを通じてCDあるいはDVDを提供するために、あなたは製品がリリースされる前にテスト用の再販不可のCDをBondWareに送る必要があります。
CDがテストを通過した時点から、あなたはMarketplaceにプロモ画像や製品情報をアップロードすることができます。

あなたは配送が必要な製品の宣伝や価格情報をアップロードするために Product Uploadページ  http://market.renderosity.com/mod/bcs/vendor_upload.php へ行くことができます。

CDもしくはDVDの製品を提供する際、2つのオプションを利用可能です。

1) 委託販売の場合、ベンダーは在庫用として Bondware に5枚もしくはそれ以上のCDを送ってください。 その製品が注文された際、我々は在庫から顧客へ配送するでしょう。 あなたの製品の在庫が少なくなったとき、我々はあなたに在庫用のCDの追加を要請するでしょう。 委託販売用のCDもしくはDVDには、前もってラベルを貼っておいてください。

2) Renderosityによる複製販売の場合、Renderosity は販売されるごとに複製を作りますので、ベンダーは複製用のマスターCDもしくはDVDを1枚送ってください。 我々は製品名をプリントした Renderosity CD / DVDラベルを提供するでしょう。

配送が必要な製品の利益分配率
ベンダー/Renderosity 
50%/50%
 委託販売 (Exclusive、Non-Exclusive共通)
40%/60%
 Renderosityによる複製販売 (Exclusive、Non-Exclusive共通)
70%/30%
 ソフトウェアパッケージやユーティリティプログラム

CDもしくはDVDを作成する際は、ディスクのROOT階層にRenderosityの「License.txt」とあなたの「ReadMe.txt」を必ず入れてください。
配送が必要な製品は、「CDもしくはDVDとして取り扱われる」という違いがあるだけで、それ以外に関してはダウンロード製品の同じガイドラインに従ってください。

CDやDVDの流通に関しては、ストアスタッフとの若干の調整が必要になります。
もしあなたの製品をCDやDVDで流通させることに興味がある場合は、vendors@renderosity.com に連絡してください。

ソフトウェア開発会社のための再販の機会としても利用可能です。
再販オプションに関しては vendors@renderosity.com にご連絡下さい。


SHIPPABLE PRODUCT SUBMISSION GUIDELINES

CD's and DVD's

Products that are over the downloadable file size limit (150.00mb) must be offered on CD or DVD. To offer CD's or DVD's through the MarketPlace you will need to send a NFR (Not for Resell) CD to BondWare for testing prior to the product being released into the MarketPlace. Once the CD has passed testing you can then upload your Promo images and product information to the MarketPlace.

You can go here http://market.renderosity.com/mod/bcs/vendor_upload.php to upload your shippable products promotional and pricing information.

There are 2 options available when providing products on CD or DVD.
1) The vendor can send 5 or more CD's to Bondware on consignment. We will ship them out as they are ordered. When your inventory gets low we will request that you send in more inventory. The CD's or DVD's should be pre-labeled.
2) The vendor can send in a single master CD or DVD that Renderosity will duplicate each time a sale is made. We will provide a Renderosity CD/DVD label with the product name listed.

Payment for Shippable Products is as follows:
(Artist/Renderosity)
50/50% Artist provides CD's (Exclusive or Non-Exclusive)
40/60% Renderosity burns and provides CD's (Exclusive or Non-Exclusive)
70%/30% Software Packages or Utility Programs

When creating the CD's or DVD's please make sure that you include a copy of our License.txt file and your ReadMe.txt file in the CD's root folder.
Shippable products must follow the same guidelines as Downloadable Products, the only difference is that they are available on CD.

CD distribution requires a little more coordination with the Store Staff.
If you are interested in distributing your products on CD please contact vendors@renderosity.com.

Reselling opportunities for software development companies are available.
Contact vendors@renderosity.com for reseller options.
« 最終編集: 7月 31, 2011, 07:59:54 午後 by ManiHoni »
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Re:Renderosity Product Submission Guidelines 日本語訳
« Reply #10 投稿日:: 7月 27, 2011, 06:54:35 午前 »
訳してみて「え?ほんとに?」と思ったのは、「4.品質基準(QUALITY STANDARDS)」の

General(全般)

  • UVマップのゆがみや伸びをチェックできるように、モデルにはチェック柄(市松模様)のJPGを適用しておく。
    Checkered .jpg must be applied to all models to check for UV stretching and distortions

Clothing(服)

  • 着用させるベースフィギュアに含まれるモーフへの対応を推奨していますが、義務ではありません。クロストークとJCMへの対応はするべきです。
    It is recommended but not mandatory that morphs included in clothing that corresponds to morphs in the intended figures, should crosstalk, and should also include corresponding JCM's.

の2点。

前者の「チェック柄(市松模様)のJPGを適用」については、そうじゃなくても販売申請が通ったというお話を某ベンダーさんからうかがっています。
後者については、最近レンダロで購入したHongyu Bikiniは確かにクロストーク完備してましたが、他がどうなのかわかりません。やっぱりく「クロストーク必須」でFAなんでしょうか?

「そもそも訳が間違ってる」とか「実際は×××ですよ」といったご意見募集中です^^
« 最終編集: 7月 27, 2011, 06:56:16 午前 by ManiHoni »
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